馬と豚どちらがいいか?

馬と豚どちらがいいか?

■ 馬プラセンタ
馬プラセンタとは、馬の胎盤を使い抽出したプラセンタエキスのことです。馬は体温が高く抗生物質の投与の必要性が少なく、クリーンな原料だといわれています。そのため高価なプラセンタとして取り扱われ、プラセンタドリンクに配合する場合もお値段が高くなりがちです。

 

プラセンタドリンクの値段が高いと効くという感じがしますが、どちらもプラセンタの成長因子を含み、美容や健康効果に大きな違いがあるわけではありません。原料に薬品を使っている割合が少なく、クリーンなため安全性が高いことから選ばれています。

 

■ 豚プラセンタ
豚は寄生虫リスクが伴うため、抗生物質などの薬剤を投与して育てることが多くなっています。プラセンタ原料の安全性にこだわる方や、薬剤のリスクを防ぎたい方にとって、豚プラセンタはあまり選択されていません。

 

また、豚のほうが出産数が圧倒的に多く、プラセンタの原料が安いのが魅力です。薬剤のリスクを減らしたいなら、SPF豚から抽出されたプラセンタ原料であれば、リスクを減らすことができます。SPF豚は病原菌に感染しないよう、クリーンな環境で育てられた豚のことです。

 

だからといって通常の豚プラセンタが危険というわけではなく、厳重に管理された環境で抽出されているのは馬と同様です。